2019年10月から消費税増税10%と軽減税率の導入が始まり、国税局から地域・商店街に向けての説明会や勉強会が急務となります。また予てより租税教育や国への提言活動を行っている新宿間税会は、多くの人が税に関心を持ち考えてもらえるよう活動をしています。
税に目を向けるきっかけができれば、知らなかった制度を受けられたり、より良くあるための意見を持つなど、知ることから税のありかたが成熟します。軽減税率制度の導入をきっかけに、新宿の"地域"と"行政"と"企業"を結びつける国内初の運動会を開催しました。
様々な運動競技が行われ、「つなひき勝負!軽減税率◯×クイズ」、「地元を知ろう!名刺あつめ競争」、「この人を探せ!かりものレース」、「税金クイズ、一億円体験ブース」、「地域&税務署&企業みんなで協力!税リレー」などで大いに盛り上がりました。
本イベントは毎日新聞、新宿新聞、東京新聞などの各メディアにも掲載され、また東京国税局長「顕彰状」や東京国税局間税会連合会「表彰状」を授彰されました。
城西地区連絡会の五十嵐会長のもと、東京国税局課税第二部消費税課の奥豊和課長補佐・峯川守人係長、東京局間連の吉田専務理事・笹木事務局長、東京都連の河村会長をはじめ、9単会の正副会長、青年部長、女性部長が集まり、間税会の内情や運営の諸問題について討議。当会から役員3名 (増山会長代行・森田青年部長・古崎事務局長)が出席しました。
高橋署長による講演会が開催され、役員・会員10名が出席しました。
11月16日(金)に第31回目となりました新宿間税会の親睦ゴルフコンペを名門の「武蔵OGMゴルフクラブ」にて17名の参加者で開催しました。プレー中はもちろん成績発表のパーティーに於いても和気あいあいの中、大いに親睦を深めておりました。
なお、コンペの結果は以下の通りです:
次回の親睦ゴルフは春頃を予定していますので、皆様のご参加をお待ちしております。
新宿税務署および税務協力6団体共催による平成30年度納税表彰式が、さる11月15日(木)に新宿ワシントンホテル3階「すばる」において、盛大裡に挙行され、役員12名が参列しました。
式は国歌斉唱に始まり新宿税務署長表彰状贈呈、新宿税務署長感謝状贈呈ならびに税務関係団体長感謝状贈呈と粛々と進行し、来賓祝辞のあと受彰者代表の謝辞をもってとどこおりなく終了しました。記念撮影の後は受彰者を囲み多数のご来賓、税務署関係、各団体の会員が祝福し、和気あいあいの祝賀会が行われました。
尚、今回受彰された方々は、長年にわたり納税道義の高揚や税務協力団体の活動などにご尽力された方々で、新宿間税会からは、次の皆様が授彰の栄に浴されました:
「税を考える週間」の税務研修会・講演会が開催されました。
第一部では新宿税務署法人第二部門の増山元秀統括国税調査官により「輸出物品販売場制度について」の解説がありました。
第二部ではライター・バブル時代研究家の飯田征樹様により「映像と資料でふりかえる、バブル時代の新宿」と題した講演が行われました。
5月17日(木)に第30回目となりました新宿間税会の親睦ゴルフコンペを名門の「武蔵OGMゴルフクラブ」にて19名の参加者で開催しました。プレー中はもちろん成績発表のパーティーに於いても和気あいあいの中、大いに親睦を深めておりました。
なお、コンペの結果は以下の通りです: