青年部・婦人部主催 秋の研修旅行

新宿物品税協力会青年部・婦人部主催の研修会が10月16日(水)に行われました。当日は晴天に恵まれ多数の会員の方々が参加され、また税務署から寺田副署長を始め間税部門幹部の方々の参加もあり大変楽しい一日を過して参りました。

サントリー山梨ワイナリー

新宿を8時30分に出発し一路中央自動車道を今回の目的地、サントリー山梨ワイナリー、サントリー白州ディスティラリーへと向います。すでに車内後部にありますラウンジでは宮川統括、伊藤青年部長を囲んで楽しい語らいがもたれました。

山梨ワイナリーでは「良いワインは、良いぶどうから」をモットーに、ぶどう栽培から醸造、瓶詰、熟成までを150ヘクタールの広大な敷地の中で行っております。

野外レストランでの昼食の様子。ワインでバーベキュー。
野外レストランでの昼食時のだんらん。ワインでバーベキュー。

工場見学を終えてバスでぶどう畑の中を丘の頂きへ、試飲コーナーでワインをいただき霊峰富士山を正面に眺めながら野外レストランでの昼食もまた素晴らしいものでした。

サントリー白州ディスティラリー

1時間余りの行程で南アルプスのふもと、北に八ヶ岳連峰、西南に甲斐駒を望む広大な樹林の中にありますサントリー白州ディスティラリーを訪れました。

昭和48年に開設された工場の敷地内には野鳥の保護区、バード・サンクチュアリーが設けられる等非常に素晴らしい環境下にあり、その面積は82万5千平方メートル、従業員はわずか200名余とお聞きしました。

白州ディスティラリーの玄関。古い蒸溜塔をかたどっている。
白州ディスティラリーの玄関
モルトウイスキーの樽
モルトウイスキーの樽

工場内に一歩足を入れると、あのウィスキー独特の匂いが漂よってきました。蒸留所は、ポットスチルと呼ばれる銅で作られた釜が24基設けられており日夜蒸留作業が行われているそうです。当工場で160万樽以上のモルトウィスキーが眠っており、全てが我々の胃袋で消化されていると思うと、こちらの方でも感心させられました。

今回は、サントリー一色、アルコールづくめの研修会でありましたが皆様の御協力で無事終えましたこと、改めましてお礼申し上げます。次回も楽しい有意義な研修会を計画いたしますので多数のご参加をお願い致します。

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