"誠実"をモットーに ─ 新宿でアイスクリーム一筋
新宿西口駅前には、この寒いのにかかわらず、アイスクリームをなめている人が沢山います。3〜4軒のソフトクリーム屋には、若い人達がむらがり、大変にぎわっています。
たのしそうな、おいしそうな顔は一年中です。昨今、私達の生活の中にアイスクリームはしっかりと入り込んでいます。食事の後に、温かい部屋で、パーティに、スポーツの後に、子供の食べる冷菓のような品から、大人の食べるデザート用の華麗な品まで、品数も多く、世界中の味が私達を楽しませてくれます。
今回、この身近な、生活の中にとけ込んでいるアイスクリームを新宿で製造しており、長い間、人々に親しまれている小島屋乳業の大竹社長を新宿の本社に訪問し、お話をうかがいました。
いろいろありがとうございました。新宿のアイスクリームの歴史である、小島屋乳業さんのおいたちを簡単に紹介させていただきました。読者の皆様には、柏木や歌舞伎町の昔を思いだし、大変なつかしい思いにひたられたと思います。どうぞ、新宿での益々の御発展を心からお祈り申し上げます。
署からのお知らせ
確定申告は正しくお早めに
昭和59年分所得税の申告と納税は、2月16日から3月15日までです。3月10日を過ぎますと税務署の窓口が大変混雑します。申告と相談はお早めにお願いします。
給与所得者で確定申告をしなければならない方
- 給与の年収が1,500万円を超える方
- 給与を2か所以上から受けている方
- 給与以外の所得が20万円を超える方
- 同族会社の役員で会社から給与のほかに利息や家賃地代収入等を受けている方
確定申告で税金が還付される方
所得税にはいろいろな控除がありますが、なかには年末調整では控除できないものもあります。次のような場合は、確定申告をすると源泉徴収された所得税が還付されます。なお、還付申告書は2月15日以前でも受付けております。
- 住宅や家財などについて災害・盗難・横領などにより一定額以上の損害があった方
- 一定額以上の多額な医療費を支払った方
- 住宅を取得した方で、一定の要件に該当する方
- 年の中途で退職し年末調整を受けなかった方
贈与税の申告をしなければならない方
59年中に60万円を超える財産の贈与を受けたときは、贈与税の申告が必要です。贈与税の申告と納税は、2月1日から3月15日までです。
なお「住宅取得資金贈与の特例」が創設され昭和59年と60年の2年間に限り、親又は祖父母から住宅取得のための資金贈与を受けた場合に、一定の要件のもとで500万円までの部分について贈与税の軽減を図ることとなりました。詳しいことは早めに税務署で相談してください。
マイホームを売却された方へ
59年中に自分が住んでいた家屋とその敷地を譲渡した場合には、一定の要件のもとで、その譲渡利益金額から3,000万円の特別控除が受けられます。また、59年1月1日において所有期間10年を超える居住用財産を譲渡し、自分の居住の用に供する家屋及びその敷地を取得した場合には、一定の要件のもとで課税の繰延べの特例を受けることができます。これらの特例を受けるためには、確定申告を提出しなければなりませんのでお忘れなく。
申告所得税の納税は振替納税が便利で有利です
振替納税は、公共料金などの支払いと同様に、金融機関があなたに代わって、ご指定の預金口座から振替えて納税する方法です。お忙しい中、手数が省けるばかりでなく、確定申告による第3期分の納税は、4月5日すぎに、あなたの預金口座から振替えられますので、資金繰の面でも大変有利です。
手続きは、「預貯金口座振替依頼書」の提出だけで済みますので、ご利用ご希望の方は、預金先の金融機関(郵便局は除く)又は税務署管理部門へご連絡ください。
