昭和57年度納税表彰式・消費税申告納税制度施行20周年記念表彰式
淀橋税務署および当協力会など税務関係7団体の共催による、昭和57年度納税表彰式が、11月17日新宿区西新宿の朝日生命本社大会議室で、東京国税局長(代理同局総務部長)はじめ、各官公庁・団体から230名のご出席を頂き、盛大に挙行されました。
淀橋税務署長表彰
表彰されたのは、納税思想の高揚と、関係団体の育成などに尽力され、功績のあった方々です。
当協力会関係では、つぎの方が署長表彰状を受けられました。
副会長 宮澤茂美氏(株式会社京王百貨店)
宮澤茂美氏 ─ 喜びの言葉
はからずも、この度は淀橋税務署長より感謝状を頂き、誠に恐縮いたしております。
これもひとえに、物品税協力会の皆々様のご支援のたまものと、感謝しております。
昨今の国家財政も非常に厳しいものがございます。我々の納税が、いかに重要な意味をもっているかということを、今回の表彰で改めて身に感じている次第であります。
今後とも、なお一層ご当局のご指導を仰ぎ、協力会の益々の発展を願っております。
淀橋物品税協力会長表彰
当協力会の運営に、日ごろから熱心に活躍されているつぎの方々にも、会長から感謝状の贈呈が行われました。
- 生田春男氏(生田時計店主)
- 松村輯三氏(株式会社京王百貨店)
- 山岡啓人氏(株式会社ココ山岡宝飾店)
生田春男氏 ─ 喜びの言葉
この度、協力会長から感謝状を頂きまして、何か面映ゆい感じがしております。
早稲田に根を下ろし、早や60年、その間戦争や戦後の混乱など、楽よりも苦労が多かったと思います。でも長年地道に商売を営んで参りました。
受章の栄を得ましたことは、多くの方々のご推薦があってのことと、有難く感謝しております。これを機に、一層頑張ろうと存じております。
松村輯三氏 ─ 喜びの言葉
この度の納税表彰式で、物品税協力会からの感謝状を頂き心より感謝いたしております。
平素あまりお手伝いも出来ませんのに、感謝状を頂き、まことにおはずかしい次第です。
これからも、物品税協力会の皆様と色々協力しあい、会の発展に寄与していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
山岡啓人氏 ─ 喜びの言葉
此の度は図らずも、淀橋物品税協力会長より、大変ご立派な感謝状を賜わり、誠に恐縮している次第であります。
予想だにもしなかったこの栄誉、いささか戸惑いを感じながらも、商いを始めて30有余年、この間いろいろな事がございましたが、何か、一つ報われたような気がします。
今後もこの栄誉に恥じないよう、税務の精神を十二分に理解し、努力邁進してゆく所存ですので、尚一層のご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
消費税申告納税制度施行20周年記念表彰
本年は物品税・入場税などの消費税に申告納税制度が取り入れられてから、20周年を迎えましたので、この制度の定着に尽力された方々に、署長の感謝状が贈られました。
当協力会関係の受章者は、つぎの方々です。
- 相談役 黒川倉好氏(オリエンタル写真工業株式会社)
- 副会長 田尾有一氏(株式会社アリミノ)
- 副会長 奥住弘氏(株式会社億泉)
黒川倉好氏 ─ 受章の言葉
消費税納税申告制度施行20周年の祝事に際しまして、表彰の栄誉に浴しましたことを、衷心から厚く御礼申し上げます。
申告納税制度の普及は、協力会の活動を通じ、正しい税務知識の習得と、納税道義の高揚により、適正公平で円滑な行政の運営に役立たせることにより、一層充実するものと考えます。
今般の受彰にあたり、皆様とともに、将来のより良い税環境づくりに微力をつくしてゆきたい所存であります。
田尾有一氏 ─ 受章の言葉
この度、栄えある表彰を受けましたことは、ご当局並びに会員皆様方の一方ならぬご援助の賜物と深く感謝申し上げます。
顧みますと、協力会の副会長と青年部長の要職を拝命しながら、十分なご協力もできず、心苦しく思っていた矢先に、先輩諸氏を飛び越え、私が受彰したのは、私の今後に対する叱咤激励と嬉しく思っております。
このご好意に応えるためにも、これからも一層努力をするつもりです。
奥住弘氏 ─ 受章の言葉
今回図らずも、納税功労の受彰の栄に浴し身に余る光栄と感謝致しております。然し、これも会員の皆様が、適正な自主申告納税及び納税道義の高揚、また、会の運営に積極的に尽力をされた結果、代表として、不肖私に賜わったものに外ありません。
これを機に微力ですが、ご当局のご指導を得て、当会の発展、運営のため一層の努力をする所存です。
皆様方にも、益々のご協力を賜わるよう切にお願いし、併せてご繁栄を祈念してお礼のご挨拶にさせて頂きます。