9月25日(木)、新宿税務署において第2回税務関係6団体団体長会を開催しました。新宿間税会からは山本会長と山田副会長が出席し、納税表彰式典の準備や租税教育活動などについて協議しました。
左から西依副署長、山田副会長、山本会長、稲瀬署長、小林副署長
納税表彰式典の準備について
11月13日(木)に予定されている新宿税務署納税表彰式典とその後の祝賀会について、各団体の役割分担を協議しました。多くの受賞者と来賓の参加が見込まれており、新宿間税会からも会員が表彰される予定です。
中学生の税についての作文
今年度の「中学生の税についての作文」には、新宿区内7つの中学校のうち6校から443作品の応募があり、昨年より26作品増加しました。12月には表彰式を開催し、優秀作品には各団体から賞が贈呈される予定です。
小学生の税に関する標語
小学6年生を対象とした「税に関する標語」の募集では、昨年と比べて倍以上の応募があり、優秀作品は税を考える週間期間中に新宿区役所で展示される予定です。
税務行政のデジタル化推進
税務署から、確定申告のデジタル化やキャッシュレス納付の推進について説明がありました。スマートフォンでの申告環境の整備や電子納税の利用促進など、税務行政のデジタル化が着実に進んでいます。
キャッシュレス納付の推進
源泉所得税のキャッシュレス納付を推進しています。ダイレクト納付により、業務の効率化が図れます。
税を考える週間について
11月の「税を考える週間」では、各団体が様々な啓発活動を実施します。新宿間税会も積極的に参加し、税の大切さを広く伝える活動を行います。
今後の予定
今後も各種会議やセミナーが予定されており、新宿間税会として積極的に参加していきます。
次回開催予定
次回の団体長会は年度末に開催予定です。
新宿間税会は、他の税務関係団体と連携しながら、納税意識の向上と租税教育の推進に引き続き取り組んでまいります。
第2回税務関係6団体団体長会