2025年6月18日、新宿間税会では新会員を歓迎するランチミーティングを開催し、今後の会活動の方向性について活発な意見交換が行われましたことをご報告いたします。
若い世代の参画促進に向けた議論
会議では、山本青年部長を中心に、今後の間税会活動について建設的な議論が展開されました。特に注目されたのは、若い経営者の参加促進という課題です。次世代を担う若手経営者にとって魅力的な組織となるべく、様々な観点から意見が交わされました。
参加者からは、従来の枠組みにとらわれない新しい発想での活動提案が相次ぎ、組織の活性化に向けた機運の高まりが感じられました。若い世代が求める価値観やニーズを的確に捉え、それに応える活動を展開していくことの重要性が共有されました。
会員企業間の交流促進策
会員企業間の交流活性化については、具体的かつ実践的なアイデアが多数提案されました:
- 企業訪問・工場見学: 会員企業の現場を実際に訪問し、事業内容や経営理念を直接学ぶ機会を設けることで、会員相互の理解を深め、新たなビジネスチャンスの創出につなげる。
- カジュアルな交流イベント: サウナやボウリングなど、リラックスした雰囲気の中で自然な交流が生まれるイベントを企画し、会員同士の心理的距離を縮める。
- 歴史ある企業の魅力発信: 新宿区内で長い歴史を持つ企業の伝統と革新への取り組みを紹介し、地域の産業文化を次世代に継承するとともに、それを会員増強の魅力的なコンテンツとして活用する。
多様性を活かした組織運営
さらに、女性部との連携強化についても重要な議論が行われました。女性経営者の視点を積極的に取り入れることで、組織の多様性を高め、より幅広い層にアピールできる活動を展開していく方針が確認されました。
また、美容業界をはじめとする特定業界との協力関係構築についても検討され、業界特有のニーズに応じた専門的な支援や情報提供を行うことで、会員にとってより実践的な価値を提供していくことが提案されました。
会員メリットの明確化とビジネス交流の促進
議論の中で特に強調されたのは、「新宿間税会に入るメリット」を明確にすることの重要性でした。単なる親睦団体ではなく、会員相互の発展につながる実質的な価値を創出することが、組織の持続的発展の鍵となるという認識が共有されました。
具体的には、会員同士のビジネスマッチングの機会創出、税務に関する実践的な情報共有、経営課題の相談体制の構築など、会員企業の成長を直接的に支援する仕組みづくりが提案されました。
まとめ
今回のランチミーティングでは、新会員を温かく迎え入れるとともに、既存会員も含めた全体の活性化に向けた建設的な議論が展開されました。参加者全員が組織の発展に向けた強い意欲を共有し、具体的な行動計画への道筋が見えてきました。
新宿間税会では、このようなランチミーティングを定期的に開催し、会員相互の親睦を深めるとともに、時代のニーズに応じた柔軟な組織運営を目指してまいります。会員の皆様の積極的なご参加とご協力を心よりお願い申し上げます。