青年部・婦人部共催合同研修会『東芝科学館』と『八景島シーパラダイス』
青年部・婦人部共催合同研修会が10月15日 (金) に行われました。
当日はあいにくの曇天でしたが、間税会幹部、 会員の方々、 また新宿税務署からは秋山副署長をはじめ高済統括官、 川瀬上席のご参加をいただき総勢30名が集まりました。
貸切りバスに乗車後、 予定どおり9時ちょうどに新宿駅西口朝日生命前を出発し、最初の見学地へと向かいました。
車中では、高済統括官によるユーモアたっぷりの“税の雑学大学” が開かれ、 難問、 珍問に頭をひねったり、笑ったりしているうちに川崎の東芝町にある東芝科学館に到着しました。
当館には“人と科学のふれあい” をテーマに電気と電子に関する幅広い分野の最先端技術がか解かりすく展示されています。
前もって予約してあったこともあり、二組に分かれ、 それぞれコンパニオンのおねえさんに導かれながらの館内見学となりました。
ミニカミナリに驚かされたり、 静電気に髪を逆立てさせたり、コンピューター画面に写った顔を細工して髪形を変えたり、口紅を変えたり、 最新の科学で遊ばせてくれるのでした。
おかげで、 科学オンチの私にもく高性能ロボット> <デジタルスチルカメラシステム> や 〈光通信システム〉 等が楽しく見学することができました。
また史料室には、 東芝の前身である田中製造所を創立した田中久重の発明品、 歴史を物語る貴重な製品や写真が展示されており感嘆しました。
二時間の見学時間もあっという間に終わり、 少し時間をいただいて自由に廻って見て歩きたいという気持ちを抑えつつ、 次の目的地、 横浜へと向かいました。
今時の観光名所ベイブリッジを渡り山下公園に係留されている氷川丸に昼食を兼ねて乗船しました。
アールデコ調の格調高い “レストラン・ハーバービュー” でランチコースをいただいたあと、豪華客船をひとめぐりし雰囲気を楽しんだ一行は、 最終目的地である八景島シーパラダイスに向かいました。
海に浮かぶかのように造られたこのシーパラダイスには、 水族館をはじめメリーゴーランド等があるプレイゾーンやショッピングゾーン等があり、 島まるごとが遊びの楽園でした。
アクアスタジアムでは、 浜風が強く、けっこう寒いなか、最初の頃よりは上手になったともっぱら評判のイルカ・アシカ・トドなどのショーを楽しみ、また当水族館自慢の水中エスカレーターでは実際に海の中を散歩しているかの様な錯覚に陥ったのでした。
最近造られる水族館の凄さに感嘆しどうしのひとときでした。
プレジャーランドで遊んでいるうちに曇り空からぽつりぽつりと雨が落ちはじめる頃には、一行は一人も迷子にならずに帰りのバスに乗り込むことができたのでした。
ご多忙にも係わらず毎回アイデアをいただき、かつご参加をいただいている署の方々をはじめ青年部 婦人部の幹事の方々のお陰で楽しい研修会でした。