年頭所感 ─ 会長 田尾有一
P.2
新宿間税会 会長 田尾有一
平成4年の新春を迎え、会員の皆様に謹んでお慶びを申し上げます。
消費税も施行以来3年を経過し、国民生活に定着する方向にあります。昨年は湾岸紛争の終結やソ連邦の崩壊など、国際情勢が大きく変動いたしました。
一方、日本経済はバブル崩壊の影響を受け、先行きが極めて不透明な状況にございます。このような時こそ、当会の活動をより一層充実させていく必要があると考えております。
当会にとりまして会員増強が最大の課題でございます。モデル会としての活動を推進し、会員の皆様のご期待に沿えるよう努力してまいる所存でございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年のご挨拶 ─ 新宿税務署長 鈴木俊彦
P.2
新宿税務署長 鈴木俊彦
明けましておめでとうございます。会員の皆様には、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年10月より改正消費税法が施行されました。住宅の貸付けの非課税化、簡易課税制度の見直し等、消費者や事業者の方々にとって重要な改正が行われております。
税務行政の使命は、適正公平な課税の実現にございます。本年も間税会の皆様方のご理解とご協力をいただきながら、その実現に努力してまいる所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。